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やっと緊急事態宣言が解除されたと思ったら、東京以外の場所で、クラスターが発生して、第二波突入か!?なんて声も聞かれる今日この頃。

withコロナの状態で、Businessするためになにを準備すればよいか?

連投になりますが、株式会社アイロバの小林社長に、withコロナ、afterコロナのテレワークが当たり前になるなか、サイバーセキュリティ対策の助成金の活用の方法について、寄稿頂き、皆様のお役に立てる情報を発信して頂きます。

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サイバーセキュリティ対策促進助成金

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で、多くの中小企業が業績面での影響を受け、経費削減や予算圧縮という判断をせざる負えない状況が続いています。

本来、十二分な予算を充てるべきサイバーセキュリティ製品の導入においてもその影響を受け、導入の後ろ倒しや規模の縮小に悩まれている企業様も多いのではないでしょうか。

東京都では、公益財団法人中小企業振興公社から中小企業のサイバーセキュリティ対策を支援する

「サイバーセキュリティ対策促進助成金」

という制度があり、2020年5月7日より受付が開始されました。

このような状況下においてこそ、積極的な助成金活用は非常に有効な手段の1つです。

検討される企業様も非常に多く、弊社にも問い合わせが相次いでいる状況を受けて、弊社では助成金申請に関する相談窓口を設置させて頂くような状況です。

今回はこの「サイバーセキュリティ対策促進助成金」を活用した安価で効果的なサイバーセキュリティの導入についてご紹介させていただきます。

「サイバーセキュリティ対策促進助成金」の活用例。

助成金は基本的に[サイバーセキュリティ製品/サービス]導入費用の1/2が対象となります。以下の導入具体例を確認して頂ければ、とても有効な手段であることを感じていただけるのではないでしょうか。

サイバーセキュリティ対策販促助成金の活用例

[シミュレーション条件]  従業員数100名

アンチウィルス EDR
アンチウィルス EDR
WAF DDOS 改ざん検知
WAF DDOS 改ざん検知
統合型アプライアンス対策
統合型アプライアンス対策

申請によっては数十万単位の費用圧縮が可能となる上に、1度の申請で複数の製品・サービスを申請する事も可能です。

サイバーセキュリティ対策を導入される際は、是非とも助成金の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「サイバーセキュリティ対策促進助成金」の目的と申請基準。

「サイバーセキュリティ対策促進助成金」は、費用負担などが理由でセキュリティ対策が後回しになってしまう中小企業者等の為に、サイバーセキュリティ対策を実施するための設備やサービスの導入を支援する助成金となります。

この助成金を申請する為の基準は以下の通りです。

▼助成対象事業者

  東京都内にて事業を営んでいる中小企業者、中小企業団体。

▼申請受付期間

  令和2年5月7日(木)~令和2年12月14日(月)

▼助成金の対象

  サイバーセキュリティ対策を実施するために必要となる下記の機器の導入、およびクラウド利用
  に係る経費(構築費用なども含む)

(1)統合型アプライアンス(UTM等)

(2)ネットワーク脅威対策製品(FW、VPN、不正侵入検知システム等)

(3)コンテンツセキュリティ対策製品(WAF、ウィルス対策、スパム対策等)

(4)アクセス管理製品(シングル・サイン・オン、本人認証等)

(5)システムセキュリティ管理製品(アクセスログ管理等)

(6)暗号化製品(ファイルの暗号化等)

(7)サーバー(最新のOS塔載かつセキュリティ対策が施されたものに限る)

(8)標的型メール訓練

詳細は、(公財)東京都中小企業振興公社の申請案内ページを参考ください。

ただし、申請には導入するサイバーセキュリティ対策の事業計画や費用の詳細などを含めた申請書類と複数の添付書類を提出し、助成金の受給までは最低でも2ヶ月以上の期間が必要となります。

効率的に進めるには少しコツが必要となり、それが申請希望者への壁となってしまう側面もございます。

ご不明点は迷わず、こちらにご相談ください。

積極的な助成金活用と効果的なセキュリティ対策の選択が重要!

サイバーセキュリティ対策は直接的に利益に影響する「投資」とは考えにくいため、予算の確保が難しいと頭を悩ませることが多いのでは無いでしょうか。
ましてや新型コロナウィルス(COVID-19)の経済的な影響も、間違いなく予算確保の難しさに拍車をかけることでしょう。

 このような時こそ、積極的な「助成金利用」を手段の一つとして検討すべきであり、今回紹介させて頂いた「サイバーセキュリティ対策促進助成金」は活用例を見て頂いたとおり非常に高額の助成金によるサポートが可能です。

 ただ、助成金が出るとはいえイタズラに高額商品の導入をすれば良いというものでは無く、費用対効果の良いサイバーセキュリティ製品やサービスを選択する事も重要です。

 例えば「サイバーセキュリティ保険」の様に「企業そのもの」に対するリスクから身を守るような施策は、非常に有効な手段でもあります。

※サイバーセキュリティ保険の有効性については弊社別記事の以下を是非ともご参考ください。
ECサイトのセキュリティ対策、安心するための最適解とは?②

 効率の良いサイバーセキュリティ対策を計画し、助成金利用によるさらなる費用圧縮を行うこの「費用対効果の良いサイバーセキュリティ対策の裏ワザ」を、皆様も積極的に有効活用してください!

助成金を申請される際は、相談相手が大切!

株式会社アイロバでは、「サイバーセキュリティ対策促進助成金」の助成金申請ご相談窓口を設置しております。

連絡先:security119@irob.co.jp
メールでも気軽にお問い合わせください。
※詳細につきましては下記サイトをご参照ください。

「サイバーセキュリティ対策促進助成金」相談窓口

 こちらの相談窓口では、個別の企業様にとって最適な「サイバーセキュリティ計画」の立案から、実際の「助成金申請」までワンストップでサポートさせていただきます。

また、先述した「企業そのものをリスクから守る」サイバーセキュリティ保険が付帯したWAFサービス「BLUE Sphere」などの弊社サービスのご案内やその他、提供メーカー/ベンダーフリーでのご提案をさせていただいておりますので、こちら是非ともご相談ください。

 BLUE Sphere製品サイト

 BLUE Sphere+サイバーセキュリティ保険

最後に、3つの機能(WAF+DDoS防御+改ざん検知)が1つの製品に集約!加えて無償でサイバーセキュリティ保険まで付帯!という正に「効率の良いサイバーセキュリティ対策」として、みなさまにご好評いただいている弊社製品「BLUE Sphere」についてもご興味があればご一読いただければ幸いです。

お役に立てれば幸いです。

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